pg(ピージー)・ TRAIL MOC BLACK
通常価格:¥22,000
税込
¥22,000
税込
商品コード: PG-0043/BLK
ライト・トレッキング用のvibramソールを搭載した新しいモックタイプのシューズ「TRAIL MOC」。アッパーは表面に毛羽立ちがあるシャギースエード(牛革)と伸縮性のあるネオプレーン、ヒールにスムースレザー(牛革)の3素材で構成しています。
調節器具がつかないこちらのスリッポンシューズは街でも自然の中でもフィットする、現代のライフスタイルに適した新しいモックシューズと呼べるでしょう。
ソールはおなじみvibram®のライトトレック用のソールを使用しています。濡れた路面でも滑らず優れた防滑性を兼ね揃えています。タウンユースからリアルアウトドアまで、アクティブに履いて頂けるのも魅力的な一足です。
PG( ピージー )
“DESIGN WITH LOGICAL “
理にかなったデザインとパフォーマンス 圧倒的な履き心地と快適さを提案する2020年SSスタートのブランド。
COLOR:BLACK
素材:
(甲部)牛革 ポリエステル
(底材の種類)ゴム底
SIZE:
【41】25.0-25.5(cm)
【42】26.0-26.5(cm)
【43】27.5(cm)
(注)JPサイズはあくまで目安です。
生産地:中国
スタッフ着用サイズ:43
(普段はNew Balance 27.5cm着用)
[STAFF Recommend...]
PGからまたまたおすすめの一足が到着しました。当店で紹介しているPGのシューズと比べワイズ/インソールの縦幅が若干小さく感じました。
PGはサイズ42を普段履いておりますがつま先が当たる感じがあり43に履き替えたところ幅にも多少余裕が生まれ履きやすかったです。
ブカブカとする感じもありませんでした。履き口には伸縮性のある素材を採用しておりますが甲高や幅広の方は1サイズU Pされた方が良いかと思います。
不安に感じられる方は事前にDMでお問い合わせください。
pgの前身となる[ptarmigan]は日本の工場で生産されていました。
もう数年前になりますが、デザイナーさんから「これこれこういう事情でブランドを閉めることになりそうだ」という話を当時聞いた時には正直、言葉にできなかった記憶があります。
国内の工場さんから廃業すると連絡を受け、それに伴いブランドも消滅すると。
当時の販売価格では工場も自分もほとんど利益が生まれない。決して安いわけではなかったのですが「どんなに良いものを作っても4,5万円もするスニーカーでは売れない」と、日本で生産・販売することの難しさを顕著に感じたものです。
踏み込んだ話、pgが今回中国生産を選んだ経緯で重要なのは、「世界のスニーカーのパーツ、ギアのほとんどは中国に集まる」ということ。中国に運ばれたものを日本に再度送り、さらにロットが大きいアウトソールやパーツは何百個と仕入れなければいけない。そのため、翌シーズンも翌々シーズンも仕入れたパーツを消化させるために自由なデザイン設計ができない...
中国で生産することはリアルタイムで今作りたいものを最良のパーツを用いて生産することができる。その観点から「pg」の靴は中国の良質な工場で製造されています。
調節器具がつかないこちらのスリッポンシューズは街でも自然の中でもフィットする、現代のライフスタイルに適した新しいモックシューズと呼べるでしょう。
ソールはおなじみvibram®のライトトレック用のソールを使用しています。濡れた路面でも滑らず優れた防滑性を兼ね揃えています。タウンユースからリアルアウトドアまで、アクティブに履いて頂けるのも魅力的な一足です。
PG( ピージー )
“DESIGN WITH LOGICAL “
理にかなったデザインとパフォーマンス 圧倒的な履き心地と快適さを提案する2020年SSスタートのブランド。
COLOR:BLACK
素材:
(甲部)牛革 ポリエステル
(底材の種類)ゴム底
SIZE:
【41】25.0-25.5(cm)
【42】26.0-26.5(cm)
【43】27.5(cm)
(注)JPサイズはあくまで目安です。
生産地:中国
スタッフ着用サイズ:43
(普段はNew Balance 27.5cm着用)
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PGからまたまたおすすめの一足が到着しました。当店で紹介しているPGのシューズと比べワイズ/インソールの縦幅が若干小さく感じました。
PGはサイズ42を普段履いておりますがつま先が当たる感じがあり43に履き替えたところ幅にも多少余裕が生まれ履きやすかったです。
ブカブカとする感じもありませんでした。履き口には伸縮性のある素材を採用しておりますが甲高や幅広の方は1サイズU Pされた方が良いかと思います。
不安に感じられる方は事前にDMでお問い合わせください。
pgの前身となる[ptarmigan]は日本の工場で生産されていました。
もう数年前になりますが、デザイナーさんから「これこれこういう事情でブランドを閉めることになりそうだ」という話を当時聞いた時には正直、言葉にできなかった記憶があります。
国内の工場さんから廃業すると連絡を受け、それに伴いブランドも消滅すると。
当時の販売価格では工場も自分もほとんど利益が生まれない。決して安いわけではなかったのですが「どんなに良いものを作っても4,5万円もするスニーカーでは売れない」と、日本で生産・販売することの難しさを顕著に感じたものです。
踏み込んだ話、pgが今回中国生産を選んだ経緯で重要なのは、「世界のスニーカーのパーツ、ギアのほとんどは中国に集まる」ということ。中国に運ばれたものを日本に再度送り、さらにロットが大きいアウトソールやパーツは何百個と仕入れなければいけない。そのため、翌シーズンも翌々シーズンも仕入れたパーツを消化させるために自由なデザイン設計ができない...
中国で生産することはリアルタイムで今作りたいものを最良のパーツを用いて生産することができる。その観点から「pg」の靴は中国の良質な工場で製造されています。









